みなさま  こんにちは。

名古屋市中村区のカラープランニングオフィスSunlightの渡辺です。

今回は色の嗜好について書いてみました♪

お客様の好きの仕組みを知ることは、お客様に寄り添い易くなるポイントでもあります^_−☆

よろしければご覧くださいね。
昨日、ちょっとお持たせを買いに芳光に行ってきました。

ついでに私の夜お茶のお供もしっかりね♪

ういろうに白味噌餡が入ったお品なのですが、さすが芳光、ただのういろうには見えません。

このピンク、私には可愛くてたまりませんでした♪

でも面白いもので、このピンクを可愛いとか好きだな思う人とピンとこない人が必ずいるのです。

まぁ、好き嫌いがあるのは当たり前なんですが…それはどうしてだと思いますか?

色という切り口で分析すると、そういった違いが生じるには「主に2つの原因」が考えられるんですね。

一つは、先天的なもの。物理的な視点。

見る人の目にある色によって、これが「綺麗、可愛い」というように好感度高く思う人と、あまり反応しない人が必ずいるのです。
これは生まれつきで一生変わらないもので、本人もそんなことが好き嫌いに反映されるとは思ってもみないところなんですが、実は好き嫌い・快不快などの嗜好に大きな影響があります。

簡易に知りたいのであれば、対象者自身とその周りの色(持ち物とか服とかインテリアとか)を観察することでその傾向を知ることができるかと思います。

もう一つは、後天的なもの。心理的な視点。

これは、育った環境の影響によるもので、たくさんその色の波長を浴びて慣れ親しむと好感度を持ちやすいのです。いわゆる嗜好の範疇なので、変化するものではありますが、特に自分の原風景の色はみなさまお好きですね〜。

カラーコーディネートをする時や、何かの色を決める時は、ちょっとこのあたりを意識してヒアリングをすると、目的に応じた必要な色彩を設定する要件が簡単に割り出せるので何度もやりとりしなくても済むんですよ。

ちなみに、私は建築の大型物件でない限り、ほとんどが現場でお話をお聞きして、次回ご提案して終わりで、「出来上がったら見に来て~」とお声がかかるかお写真が送られてくるかで仕上がりを知ることになります^^

後々やりながら詰めていったりして変わることはあっても、最初のベースとなるご提案は「どう考えても、この場合それしかないよね??」という、ところにさっさと落とし込めるといいですよね。お互いに早くスタートさせたいですもんね。

また、意図的に集客したい場合は、お客様に合わせてこの2つをうまく組み込むと些細なことながら結構効きます♪

瞬発力はないですが、長期的な安定性が見込めます。
*ただし、誰がお客様かわかっていることが前提となります。

色の効果的な使い方はまだいろいろまだのですが、この2つの視点からのアプローチは、ちょっと意識してお使い頂くと早く的確にご依頼主さまやお客様の心を掴むカラーコーディネートができたり、サクサク通るご提案ができたりするのでぜひお試しくださいね^_−☆

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