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カラーマーケティング


マーケティングとは...

サービス・物品の提供者(企業)と消費者、ここに「2者間のコミュニケーション」が「マーケティング」であると弊社では考えております。

そして、企業様で効果を出して頂くためには、「何のために誰と誰がどのようなコミュニケーションを取るのかを明確にし、社内の各担当部署が共通認識として持つこと」が重要なポイントとなります。

Sunlightのカラーマーケティング

弊社は、この2者間のコミュニケーションをより迅速に且つ円滑にする為に情報を整理し、情報伝達に必要な言語を必要に応じて最適な色彩に置き換えて表現するカラーコミュニケーション手法をマーケティングの1つとして企業様に提案しております。

その実務プロセスを簡易にまとめると以下の6つのステップとなります。

①企業が伝えたいメッセージを明確にする

②誰に伝えるか仮に決める

③その人がどこでどのような生活をしているかライフスタイルを調査分析する

④どんな方法で伝えるか決め、テストを行い、実施する(使用する媒体、言葉、デザイン、色彩などの最適化)

⑤伝えたいメッセージが仮ターゲットに正しく伝わっているか検証・分析

⑥伝わっている→継続・精度を上げる・拡大展開

伝わっていない→①からのプロセスを見直し再アプローチ

新規事業におけるカラーマーケティング

建築や商品開発など他業者様で進行中のプロジェクトのセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。 案件に応じて別途お見積りさせて頂きます。

弊社では、このような一般的なマーケティングのプロセスの④の段階において、①~③で導き出された情報を基に、適切な色彩を1色または複数の組み合わせである多色配色を色彩の専門家の立場から科学的色彩理論に基づき選定しご提案させて頂いております。

また、マーケティングにおいてはこの中でも、①~③のプロセスを第3者が客観的な視点からじっくり冷静に行い、「ここならお互いが無理なく良いコミュニケーションが取れるのではないか?」という接点を見出すことが最も重要であると考えております。
なぜならば、ここがしっかり構築されますと、ブランド認知が高まる=「ブランディング」に効果がでるからです。
カラーマーケティングは、企業様と消費者様の2者間のコミュニケーションを色彩を用いて加速化・円滑化するものですので、①~③でコミュニケーションが成り立つ関係が構築できていない場合、色彩のチカラだけでは利益の確保やアップのお役にあまり立てない場合がございます。
(あまりこだわりがない場合には、全体最適ではなく、部分最適を考慮し色を決めるカラープランニングのみさせて頂きます)

カラーマーケティングのご依頼を頂きます際には、お話をお伺いし、お見積りをさせて頂きますが、その際①~③の情報整理がしっかりできているかによってかかる時間・費用などに変動がございますことご了承ください。

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