カラーコンサルティング
カラーコンサルタントとは...
「質と結果」にこだわるSunlight。
Sunlightの総合カラーコンサルティングは、目的を一貫して見据え「質」にこだわったカラー戦略と、売上という確かな「結果」を生み出します。
なぜ、その色が売れるのか?それには理由があるのです。
色をデザイナーや経営者が勘や好みで決めていませんか?もう、並べておけば売れる時代は終わりました。
カラーコンサルタントとは、色を科学的・行動心理学的・商品学的にとらえ、色の問題を理論で解決し、消費者のニーズを的確に経営戦略や商品開発に活かす仕事。
商品やお店のコンセプトをより明確にし、「色」という具体的なわかりやすい情報に変換し、顧客・担当者・販売先へ伝達、売上実績に反映させる為のノウハウの提供や、専門ツールや資料作成サービスを提供しています。
カラーコンサルティング ~企業様対象~
色を経営目的や目標に合わせて戦略的に用い、社内外で起こっている個々の問題解決にご活用頂けます。
下記例を参考に、どんな問題を抱えていらっしゃるか、まずはお聞かせください。
| 【CI構築】 御社の想い・理念・ミッションなどを基に、全社意思統一の為と対外的PRの為のコーポレートカラーをご提案。 →コーポレートカラー策定/各種情宣物の色決めサポート/店舗・医院などの色決めサポート |
| 【事業承継】 創業者の想いと事業承継者の想いを繋ぐコンセプトとコーポレートカラーをご提案。その他店舗の内外装色やWEBカラーなどで自社イメージを統一するブランディングのご提案も必要に応じて。 →コーポレートカラー策定/個別コンサル/店舗・医院などの色決めサポート |
| 【社外との関係性の改善による売り上げアップ】 メーカーの事業や商品に対する想いや方向性と、販売店・取扱店の顧客としての満足度と、エンドユーザーの満足度との整合性を図る。またはそのしくみを構築した後、フィードバックを踏まえた売れる商品開発のカラーリングのサポートを行う。 →セミナー(社外向け)・研修(社内向け)によるノウハウ提供/商品開発サポート/個別コンサル/ 販促支援ツール作成(専門ツール・資料作成・頒布冊子の色監修など) |
| 【社内での関係性の改善による売り上げアップ】 社内の各分門の相互連携がとりやすく、意思の疎通がしやすい仕組みを構築し、整合性の取れたより良い商品やサービスが効率よく提供できるようにする。商品開発チーム(研究開発・営業・デザインなど) 施工チーム(設計・デザイン・営業など) →セミナーによるノウハウ提供/商品開発サポート/個別コンサル/ 販促支援ツール作成(専門ツール・資料作成など) |
コンサルティングメニュー
①ロゴカラーの選定
商品、PR物、ロゴマークなどに使われる色彩の選定をさせて頂きます。
色を付けるコストはどんな色でも同じです。ですが「何色を付けるか」で『好感度や』売上が大きく変わるのは事実です。
『社長やデザイナーの』感や好みで色を決めて、売れるはずがありません。
同様に、色のイメージの言葉の本を参考に色彩の素人が売れる根拠もなく選んだ色『を選ぶのと』、『何百色もの色を熟知したプロが長年の経験と』色彩戦略に基づいてその商品・サービスにピッタリな訴求力のある売れる色を選ぶのと、同じ結果に『なりません』。
色は、紙・WEB・塗料・カッティングシートなど色を付けるものの素材により、出る色具合が異なったり、同じ色が揃わず、媒体によりロゴの色が様々にずれてしまったりします。
また、それぞれの分野で色の指定方法が異なるのですが、業者さんはご自分の専門分野のことしかわからない為、感で色を選ぶことになり、これもまた色ずれの原因になってしまいます。
もし、色でイメージの統一を行い、どの媒体を見ても同じブランドイメージが伝わるようにすること(カラーブランディング)にご興味がる方は、ぜひこちらをご利用ください。
②個別コンサルティング
簡易な『アドバイス』、プロジェクト終了後の『アドバイス』を随時行っております。
③カラープランニング&カラーコンサルティング
プロジェクト単位で別途お見積り
④顧問契約
メール・お電話・Skypeにて、月1案件につき、いつでも何度でもご相談を承ります。
⑤講演・セミナー講師
上記内容についての他、色彩心理、似合う色についてなど、色彩全般に関しお話をさせて頂いております。内容詳細は、実績をご覧下さいませ。
※①の「色/料金」と②・④の「時間/料金」については追って連絡致します。
Sunlightが考える色彩戦略とは...
Sunlightでは、『企業と消費者の2者間のコミュニケーションを色によって潤滑にし』目標に対して確実に数字が取れる色彩戦略をお客様と共に構築し、マネージメントさせて頂いております。
すべては作戦が大切です。
練りに練って、練って、練って、練り上げて、
「これ以上はない」
「これ以上考えつかない」
「もうこれしかない」
というところまで練り上げたプラン=戦略があって、そのストーリーに合わせた最も効果的な色や形、質感などを緻密に組み合わせて、最高のパフォーマンスを出していきます。
ですから、戦略+色でなければ、色だけでは勝てないのです。どんな時も、まずは作戦ありきなのです。
どうやったら売れるのか、つまり「どうやったらお客様に喜んでいただけるのか、どうやったらこの思いが『良さ』が届くのか。」をとことん先に考えます。
『そして、それを「企業と消費者が共に幸せになれるストーリー=売れるストーリー」としてまとめます。』
絶対これなら売れる!という作戦を考えることが一番です。
そして、プラス色。
売れる為には何が必要かと、考え抜いた戦略に沿って「戦う武器=アイテム(色彩)」を揃えていくというのが勝つ為の色彩戦略です。
色は、感や思いつきでつけたら売れません!
(あ、見た目が変わるので、一瞬は売れるかもしれません)
Sunlightの色彩戦略は、色をつける対象物だけを見るのではなく、会社の方針から、お客様の嗜好や思考、売る場所、どこでどのように使われるものか、などなどの流れまでを把握し、「売れるしくみ」を設定し、その1つ1つのシーンに事細かに「売れる色仕掛け」を設定していくから売れる(売れ続ける)のです。
もし、色で売り上げを上げたいと思っているあなたが、デザイナーさんやカラーコンサルタントさんに色決めをお願いするのだとしたら「なぜその色なら売れるのか?」その根拠を聞いてみてください。
「根拠がないものは、ただの塗り絵」私はそう考えます。
あなたは、ただの塗り絵にいくら払いますか?
そうならないように、その答えに納得されてからご発注されることをお勧めします。
このベースの考え方は、商品開発、店舗、人、サービス、どの場合についても同じです。
Sunlightの色彩戦略は、長く売れ続けることを大切に考えますので、ちょっと色を付ける的な作業ではありません。
ですが、色は直接、購買意思決定者の心を掴みますから、確実に「短期で・ローコストで・ローリスクで」売り上げを伸ばすことができます。
弊社代表渡辺は、「しっかりと正しくお客様に売りたいものの価値を『まず自社がしっかり認識し』伝えることで、『より多くの社会貢献が行われ、その結果』目標に対し確実に数字が取れる」色彩戦略を共に構築し、確実に売り上げを伸ば『せるしくみと色のご提案を』させて頂けたらと思います。
