似合う服選びが母の言葉で自信が持てなくなったら☆パーソナルカラー診断のお客様
ずいぶんご無沙汰してしまいました><
今日は先日、パーソナルカラー診断にお越しくださったお客様の事をお話したいと思います。
ご予約の際に「洋服やスタイル、髪型なども教えていただけますか?」というご質問を頂いておりました。
サンライトのパーソナルカラー診断では、そういったこともお伝えしておりますが、「似合う服診断(無料)」をセットしていただくとより具体的にアドバイスできますよとお伝えしたところ、通常コースでのお申し込みを頂きました。
お客様は、普段メイクされないということでしたが、それもちょっとコンプレックスがあってのこと。 お洋服のチョイスもしかり・・・
お客様にどうしてカラー診断を受けようと思われたのかお聞きしますと、本当にたくさんの理由があります。
ほんと、悩みも人の数だけあるな~と思うのですが、いくつかは「それよくある!」というのがあります。
今回はよくあるお話なので、ちょっとご紹介させて頂きますね♪
それは、お洋服が選べなくなった理由です。 何だと思います??
そうです、お母さん(笑
30後半以降で親と同居している人にめっちゃ多いです、この話。
いくつの子に言ってるんでしょう??と思うけど・・・
「何その服?」 「そんな恰好でどこへ行くの?」 「あんたはほんとにセンス悪いね~」 「他にもっといい洋服ないの?」 などなど・・・
実の自分の子供にいう言葉かしら?と思ってしまうのですが^^;、
毎日のように言われるこういうことばで自信を無くし、「いろんな面で」「私はダメな子なんだ」・・・と自己否定して自分で運気を下げてたりすることあるんですよ。
でも、実際にセンス悪い人っていらっしゃらないです。貴方は悪くないの。
まず母についてかきます。
小さいころに言われた方は、「あれは気のせいだった。勘違いだった。」「そんなこともあったかも」(でも、事実は違う)と思ってくださるのが一番早いです(笑
それしないで、ずっと母への恨みを持っている方がしんどいし、それを持ったままきれいにはなれません。
そこそこ大人になってから言われた場合、これは「母の女としての嫉妬」ですから、これも真に受けなくてもいいんです。
(母でなくてお友達でも一緒) 年頃過ぎて、「親子」の年齢じゃなくなると今度は「女と女」に関係が変わります。
母も無意識なんだけど、自己価値が低い人ほど娘にやきもちを焼いて、失礼な言葉を投げつけてきます。
でも、それは真実じゃないから受け取らなくていんです。
「ふ~~ん、母はこういうの好きじゃないんだ。」「へ~そんなふうに見えるんだ。」 「・・・でも私はこれ好きなんだよね♪」 で、いいと思います。
相手の言葉を深く取り込まないで、否定しないで、そっとそこに置いとく^^ (相手は拍子抜けするよー)
もう一歩進める方はそこで自分の気持ちを伝えるとなおいいです♪
「そういうこと言われると自信なくすからやめて」とか「そういういい方されると悲しくなるからもう言わないで」とか。
言っても何もおこりませんから怖がらないで(笑
長くこういう状態にいた方は、結構気持ちが弱っていると思うのでそういった後、「私は素晴らしい人間です」というおまじないを何度も一人繰り返すのも効果的ですよ♪
ちゃんと本当の気持ちを伝えるとだんだん自分に自信が戻ってきて、内からの輝きが増していきます。
そうすると、パーソナルカラー診断の時にドレープになくて出会えなかった「似合う色」を見つけるのもとても楽になり、より似合う色のお洋服が自然に増えていきます。
サンライトのLCCSパーソナルカラー診断では、似合う色をお客様と1つ1つゆっくり診断しながら、実際にお買い物に行った時に一人でも似合う色のお洋服を選べるようになる技術もお伝えしています。
こうして先に、似合う色を選ぶ自信がなくなった原因を元からクリアにすると、その場で自信が戻りますから当日のカラー診断も心から楽しんで頂けます。
だって自信ないままだったら「これって似合うのかなぁ?」って不安を抱えながらカラー診断を受けることになりますもんね?!そんなの楽しくないですよね^^;
お客様は、ご自身で今まで選ばれていた色と、新しく好きになった色と、たくさんの似合う色をお持ち帰りになりました。
そして、お母様に一回言ってみる!とのことでした。 似合う色の服を着ていれば、より自信をもってお母様に立ち向かえますもんね^^
立ち向かうのは、意外なことに1回だけです。 もう操れないとわかれば、やらなくなるからです。
もしこれをお読みになって、どきっとされた方は是非ご来店くださいませ♪
パーソナルカラー診断で、過去から、他人から、今の自分を取り戻しましょう。 絶対に見える世界がかわりますよ! お楽しみにね~☆
