今日は中国茶を楽しんできました。
今日は色と香りの研究会に参加。
先回は、中国茶を頂きながら、香りを色紙を用いて配色。
今回は、その配色を第三者に見て頂き、SD法にて評価を頂くようにするため、その1対の言語の抽出をいたしました。
簡単にいうと、軽い⇔重いというように一対の言語を見せて、よりどちらを感じるかという質問に答えて頂くものです。
よくアンケートに1~5段階で評価するのありますよね?あれです^^
今回も、貴重な中国茶を頂きながら話し合いを進めました。
中国茶は、中央のお写真の中ほどの白い筒のような聞香杯にガラスポットの中のお茶を注ぎ、デミカップに開けて底の奥の方の香りを楽しみます。
カップはヘレンドのアンティーク、お菓子のお皿はミントンです♪
(お菓子は中国茶にあわせた自家製のとってもおいしいお菓子です。)
今回もお茶は3種類出して頂きました。
味も香りも全然違います。
同じお茶も、一煎目と二煎目では香りも味も変わりますし、暖かいときと冷めてからではまた味も香りも違う。
中国茶って奥が深いです~
けど、どこを色で表すかってことが定めにくいかも(汗

わかるかしら??
奥の?右の方が透明感があること・・・
透明感が高い方がお値段も高いんだそうです^^

これは全然色が違いますね。
でも色は濃くても渋くも濃すぎもなく、やわらかくておいしかったです。
余談ですが、日本茶って暖かいのを飲んでも体は冷えるのだそうで、中国茶は体が中から温まるので冷え性にもよいのだそうですよ。
これからは、中国茶だけではなくて、香水やお香の分野も研究していくことになり、久しぶりに私、香道に復帰するかも。
今日は久しぶりにちょっと優雅な午後でした♪