冷え性改善*身体を温める食べ物の色・冷やす食べ物の色

今日、もう1つのブログにペタをしてくださったかたのブログにおじゃましたら、面白い話が書いてありました。

そこには、体を身体を温めることの大切さが書かれていました。

本当はご紹介したかったんですが、私が嫌いな(ごめんなさい)アフェリのブログでしたので、違うところをご紹介しますね。
私自身、短大で栄養士の勉強していて、実習先の小学校で小学生にこういう話してた人なんですけど、う~ん栄養学とはまた違ういろんな考え方があるんですね^^;

名古屋のカラースクール サンライト 身体を温める食べ物の色

★身体を冷やす食べ物の色:紫・青・緑・白

地上で成育する野菜類(水っぽいもの)・・・水、酢、牛乳、ビール、ウイスキー、コーラ、生野菜サラダ
南方産・・・バナナ、パイン、レモン、トマト、キュウリ、スイカ、コーヒー、緑茶
白っぽいもの・・・白砂糖、化学調味料、化学薬品
柔らかいもの・・・パン、バター、マヨネーズ、クリーㇺ

★身体を温める食べ物の色:赤・橙・黄・黒

地下で成育する根菜類・・・ごぼう、にんじん、レンコン、ねぎ、たまねぎ、山芋、大根、南瓜
動物食品・・・赤身の肉、卵、チーズ、魚、魚介類
色の濃い食品・・・赤ワイン、和菓子、黒砂糖、紅茶、ニラ
北方産の果物・・・りんご、さくらんぼ、ぶどう、プルーン
塩気のある食べ物・・・味噌、しょうゆ、明太子、ちりめんじゃこ、漬物、佃煮

これ、すごくわかりやすいですよね~
夏野菜は体を冷やし、冬野菜や北の方で採れる食材は体を温める。
自然の摂理にかなっていますね。

色的にも、温める=暖色系、冷やす=寒色系。
黒混じると暖かさを感じやすくなり、白が混ざると冷たくクールに感じやすい。 うんうん、納得。

冷えってそもそも体の中に余分に蓄積された水分が、冷房などで冷えて体の不調につながることが多いのです。
しかも今は通年空調を入れているので、夏の方が冷えの症状が出やすくなっています。
だから、冷え対策には身体を冷やさないようにすると同時に、余分な水分の排出も考えるといいんですね^^
(冷えてる人ってむくみもあるので、見た目もすっきりしますよね!)

今はオールシーズン、キュウリやトマト大根、玉ねぎ、なんでも買って食べることができる時代です。
だけど、だからこそ、自分で選ぶことはできる♪
有機野菜を選ぶことだけが大事じゃなくて、こういうことちょっと知ってるだけで自分で自分の体を大切にすることができるわけです。

ここ数年、カラー診断メイクレッスンをしていても、お肌の質の低下やトラブルの複雑化が進んでいることを感じます。
化粧品やお薬でなんとかなる範囲を超えている・・・お肌に「治していくチカラ」がないんです。
つまり、栄養不足ってこと(汗

食べたものでしか体は作られません。
ちょっとしたことなんだけど、色で覚えるのは簡単なので、お買い物やメニュー選びの際にぜひ日々意識してみてくださいね。
★身体を温める食べ物の色:赤・橙・黄・黒(暖色系)根っこ類
★身体を冷やす食べ物の色:紫・青・緑・白(寒色系)葉っぱ類

こんなHPも参考になるかもです。

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