赤ちゃんが怖がる色 出張カラーアナリスト養成講座にて♪
今日のタイトルはちょっとショッキング!
赤ちゃんが怖がる色ってなんだと思いますか??
実は先日のカラーアナリスト養成講座の日、2コマレッスンがありました。
カラーアナリスト養成講座に来ています♪
最初は3歳の子2人と4か月の赤ちゃんでした。
そして、午後のレッスンには3歳の子と6か月の子がきたんです。
最初の子は、なんてことなく寝てくれたのですが。。。。
後半の子は、寝ていたのに起きたらギャン泣き!!!
何が気に入らないのかさっぱりわからないのです。
普段はおとなしい、手のかからない子なんだそうですが、火が付いたように泣いてとまりません。
赤ちゃんて、泣き出すと自分で盛り上がって戻れなくなりますが、それにしてもすごいんです。
お母さんも「何怒ってるの??」とびっくり。
何かに怒ってるんです。
そのうち、赤ちゃんが怒ってお母さんのケープをばしっと叩いた瞬間!
おかあさんが「白だわ!!」
そうきたか~~白だったのか~~
そうなんです。
お母さんは白いケーブを付けていて、カラーアナリストさんも白い服。
この子はお医者さんに行って、白い服の先生が来るといつも大泣きするのだそうです。
なぜって、お医者さん=予防注射っていう嫌なイメージがついていて、怖がるのだそうです(苦笑
よく色彩心理の話で「白は拒絶」の色だから、子供は嫌う、怖がるという話をしますが、リアルにここまで泣かれたのは初めてでした。
だけど、拒絶っていう色の言葉的なことより「お注射怖い」みたいな、パブロフの犬的な現象でした(汗
う~~んこうして人はいろんなものに感情の紐付けをしていくのか~~^^;みたいな。
(逆に紐付けだと思えば、取ることも可能なわけですが。)
盛り上がった赤ちゃんはもう戻せないので、この日はお帰り頂いて急遽別のモデルさんでレッスンを行いました。
だけど、ず~っと泣いてたそうなので、可愛そうなことをしました。。。
これからは気をつけなくては~~。
ところで、その前の4か月の子はというと、全然白にはおかまいなく、むしろお母さんがきれいな色を当てて喜んでるのをすごく見入っていました。
これは、ちょうどちゃんと目が見えるようになってきて、きれいな色に反応してる(楽しんで興味を持っている)のだそうです。
たった2か月でこんなに反応違うんですね~!
目の仕組みとか、視神経のしくみとか、認知の仕組みとか、人のからだのしくみって面白い♪♪
これも、それぞれの子供の個性かもしれないのですが、こういう現象に出会えることはなかったのでとても面白かったです。
これからは、東海4県くらいはカラーアナリスト養成講座も出張してみてもいいかしらね!
どんどんカラーアナリストさんを増やしていきたいので、いろいろやり方考えてみます。