パーソナルカラーがわからないのは①
名古屋のカラースクールサンライトのカラーアナリストERIKOです。
久しぶりにパーソナルカラー診断のこと書いてみたいと思います♡
今日は「パーソナルカラーがわからないのは?」の一回目です。

先日も「似合う色が知りたい」というお客様がいらっしゃいました(^_−)−☆
選ぶ服はシンプルなもので黒は違う気がしてグレーを中心に、深いグリーンとか紺とか、青とかを選びがちで、赤やピンクはあんまり選ばないけどオレンジは好きかも…
メイクレッスン用に持ってきて頂いたコスメは、いくつかあるけどブラウン系とピンクの組み合わせパレットとブルー系パレット♪
とりあえず使ってるけど似合うかどうかはわからない。
パーソナルカラー診断あるあるです(o^^o)
そうですよね、わかってたらいらっしゃらないですよね〜
でね、パーソナルカラーつまり、似合う色がわからないのには、いくつか理由があるんですね。
そのひとつで、一番大きな理由であり、一番たくさんあることなんですが…
それは、あなた以外の人の価値観を受け入れている、あなた以外の人の目を自分より優先していることなんです。
たとえば、昔の私…お恥ずかしいですが、こんな感じでした。
私は当時、デザインものや流行りのものから、自分らしく見えるものを選んで着るのが大好きだったんですが、母が
「そんな格好で行くのやめて」
「そんな格好するのやめて」
「きちんとした格好しなさい!」
「うちの子らしい格好しなさい!」
「私の子がそんなの嫌だわ」
などなど、出かけにいちいち言うんですよね。もちろん毎回ではないんですが。
つまり、母の中の「理想の私の娘像」からはみ出て欲しくないワケです。
そんな中で育つとさすがに
「いちいちうるさ〜い!」W(`0`)Wと口では突っぱねながらも、どっかで不安になってたりするんですよね。
(そんな私は、未だにプライベートの服には自信がなかったりします。こんな格好で名駅まで行ってもいいかなぁとかね・笑)

そして、もっと素直な人は、無抵抗に母や父や、身近な人、大好きな人の言うことって、その人から愛されたくて、嫌われたくなくて、そのまま受け入れちゃうことがあるんです。
そうなると、似合う色よりも、自分の本音よりも、その誰かから怒られない色とか、チェックに通る色とか、何も言われなさそうな無難な色を選ぶようになるんですね…自動的に…>_<
だって、愛されたいんだもん。
もっとこっち見て欲しいんだもん。
もっと認めて欲しいんだもん。
もっと褒めて欲しいんだもん。
だって嫌われたくないんだもん。
だって傷つきたくないんだもん。
ね…
これがパーソナルカラーがわからなくなる一番の理由です。
本来の自分の魅力を自分で閉じ込めてる状態です。
これに気づいてないと、いくらパーソナルカラー診断して似合う色がわかっても、着れなかったりするんです。
でも、「あ、自分軸じゃなくて、他人軸になってたから、わからなかったんだな」と気づいて、他人の言葉より自分の感覚を優先させることができればすぐに変われます♡
つまり、パーソナルカラーの服を買って着てみるっていう行動を起こし、やっぱりこっちが心地いいな♡って体感できたら、意外とすんなり自分軸に変われるってことなんです。
そして、自分の価値観と他人の価値観の言葉を切り分けて、自分の価値観、感覚を優先させること♡
色選びは生き方選びでもあるんですよね╰(*´︶`*)╯♡