パーソナルカラーをタイプとかシーズンとかに分けないからわかる自分らしさ。

先日パーソナルカラー診断のお客様が来てくださいました♪

最近はママ割のお客様と、LCCSカラーアナリスト養成講座の体験&パーソナルカラー診断セットのお客様が多くいらっしゃいます。
なんとなく、時期によって傾向があるのかしら?

先日のパーソナルカラー診断のお客様は、ホームページとかでよくある「カラー診断の自己診断」というのをされて、「自分はイエローベースだと思うけど、サマーとかウインターになって、よくわかなかった」ということでした。

最近また多いんです・・・「ネットの自己カラー診断でわからなくなって、プロに見てもらおうと思った」というお客様・・・

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今回のお客様はこんな感じの似合う色をお持ちでした^^

お写真の上のほうの色布のグループが今回のカラー診断ででてきたお色です。
で、下の2つの色布のグループはそれを「春のグループ」と「秋のグループ」に分けてみたものです。

通常、パーソナルカラーを4つのシーズンやタイプに分けるカラー診断方法ですと、最初にシーズンやタイプに分けてしまうので、たとえば「秋ですね」と診断されれば、最初から下右のような秋っぽい色布の30色くらいだけを顔の下にあてて似合う色を診断していくことになります。
・・・そう、本当はたくさん似合う色があるのに、どちらか半分のお色しか見つからないんです。

だから、本当は上のお写真のようにいろんな色を持っているのにもかかわらず、半分しか似合う色が診断してもらえません。
このお写真ですと、下左の春っぽいお色はそもそも顔の下にあてないので、「実際にはお客様に似合うのにもかかわらず」似合う色であることが気づかれないのです。もったいな~~~~い!!

つまり弊社サンライトでカラー診断をして頂くと、たくさんのさまざまな似合う色が見つかるのですが、細かく分けすぎてしまう方法ですと、「半分しか似合う色に出会えない」とか「春のような夏と診断される」とかいろんな不都合があるようなんですね。

で、私が思う一番の問題点は、こうして分けてしまうと「その人らしさが見えなくなるのではないかということ」です。

上のいろんな色があるものを見て頂くと、「明るいけど落ち着きがある」というような全体を通した色のイメージが湧いてくると思うのですが、分けたものですとどうしても「春っぽい」「秋っぽい」のイメージが強く、その人らしさが見えにくく、着こなしもワンパターンになりそうな感じがします。

パーソナルカラー診断って、受けた後に「色の幅が増えて」「たくさんの色を自由に使えるようになる」んですよ、本当は。

わ~これも、これも着ていいんだ~!♡♡
え~~こんな色が似合うと思わなかったけど、こんな色も似合うんだ~!
すご~~い!すっごい可能性が広がった~~!!

って感動いっぱいなはず^^

だから、もし色が好き♡で、たくさん似合う色が欲しい方でしたら、ぜひLCCSのシーズンやタイプに分けない「似合う色だけ診断」するカラー診断を受けてみてくださいね♪
どこかでカラー診断を受けた方の再受講も多いので、診断後に何かご不満やお悩みがある方、無理に再診断をお勧めすることはありませんのでよかったらお困りのことお話くださいね^^

**3月28日午後東京でもカラー診断ご予約頂けま~す**

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